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中国茶の淹れ方

中国の伝説では、神農の時代紀元前2740年ころから茶が飲まれてきたと言われてます。そして、中国茶として飲まれるものを詳細に分類すると数千種にも及ぶとされてます。製法によって大きく6種類(青茶・黒茶・緑茶・紅茶・白茶・黄茶)に分けられるのですが、弊社で取り扱っているお茶の多くがこれら六大茶類に分別されない茶外茶とされるものや、また、六大茶類に花弁の香りを緑茶に移した花茶と分類されるお茶です。これら花茶や茶外茶をあわせて七大茶とする見方もあります。茶外茶は美容や健康に良いと言われる中国茶の中にあって特に効果が高いとされるお茶です。『茶外』とされる理由は、本来の茶木の葉ではないものから作られるお茶であるとの意味になりますが、茶外茶には優れた薬効があり、漢方茶として重宝されているものもあります。やはりおいしさや香りという点では烏龍茶や緑茶など他の中国茶には及びませんが、健やかな毎日を目指す方にはぜひともおすすめしたい健康茶なのです。より健やかな毎日のために。また、無理のないダイエットに取り入れましょう。
中国茶の淹れ方
急須、磁器またはガラス製のポットを用意して下さい。大き目のマグカップを使うのもいいでしょう。中国茶を淹れるときは、普通は茶壺や蓋碗を使います。しかしながら一般家庭でこれらの茶器を持っている家庭は多くないとおもいます。また、人数が多いときなどは、お茶をポットで淹れると便利です。どんな形状のポットでも良いです。基本的に紅茶の入れ方と同じです。

1.ポットを暖める
十分にポットを暖めておいて下さい。

2.茶葉を投入する
紅茶の基本はティースプーン1杯(2〜3g)を一人分ですが、色々な成分をブレンドしたブレンド茶は種類によって分量がかわります。弊社で扱ってるお茶は大体小分けにされてティーバックに入ってますので、それひとつで二杯分くらいと考えて下さい。ティーバックごと投入されて結構です。

3.湯を注ぐ
沸騰した湯を注ぎます。新鮮な沸かしたての湯が望ましいでしょう。二人分320cc〜400ccです。

4.蒸らした後、抽出する
湯を注いだら5〜10分程度、茶葉によってはそれぞれ時間が変わりますが放置して蒸らします。

5.茶をカップに注ぐ
茶をカップに注いで召し上がって下さい。二杯に注ぐときは同じ濃さになるように、少しずつまんべんなくカップに注いでいきます。

台湾茶の淹れ方
title:快適だ!台湾のお茶 playtime2:24 日本語
台湾茶の紹介PV
title:台湾の美味しいお茶 playtime2:27 日本語

趣向を凝らして、こちらの動画のように、より一層本格的また雰囲気のある入れ方もできます。高価な茶器を用意しなくてもご家庭にある急須と湯飲み茶碗でよろしいと思います。

 




   お茶は私たちの心と体を癒してくれます。     .
 

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