2010.09.30
HOME / ひとりごと / なんとなく台北日記 /

『台湾の福島さん』の夢

代行屋さんは南京東路通りに面するビルの4階にあります。
台湾の代行屋店長こと福島さん(以後フクシマ)ですが、先日窓からブラインド越しに喧騒の街と通りをボーっと眺めて、真顔でこんな事を言い出します。
『俺はあの黄色いタクシーの運転手になりたいんだ…これは面白いよ!』と。その真意を聞くと、日本人のお客様を乗せてホテルや空港等の目的地に行き着くまでの間に台湾の面白さを紹介する。そのような事をやりたいらしいのです。
実際、フクシマは台北の街歩きの達人です。とあるなんの変哲もない商店街を歩くと、『いやいや、ここのお店は中国結びのお店でね。前に…うんぬん…でね!これを特別加工してもらう為に中国で…』と、ココまで!歩いてるものですから、スグに次のお店の前に来てしまいます。
話は尻切れトンボに『ここのお店も面白いね!ここはね…』人通りの少ない閑素な商店街がドラマチックでまるでビジネスストリートのようにも見えてしまいます。
現在、弊社はそのフクシマのノウハウを生かしコンサルタント業のようなお仕事も増えてきました。しかし、フクシマ自身の夢はさらにその先の黄色いタクシーにあるようです!?と…言いますか、私たち従業員も全員あの黄色いタクシーの運転手になるのですか?



投稿者:Naka`sOfficeスタッフW